あらたま

たぐろによる音楽とオタクと風流の話題。その他もろもろ。

廃墟入門

鉄塔と廃墟の話が出たんで、お勧めのサイトをご紹介。
あなたの感性が廃墟の儚さとピッタリ合うなら、時間を忘れるはず。

軍艦島オデッセイ
超有名サイト。私はここで廃墟の魅力に取り憑かれました。音楽鳴るので注意。

廃墟Explorer
ここも超有名。果てはこのサイト自体が廃墟になっているというシュールさ。

廃墟JAPAN
ポータル。

廃墟探索
これもポータル。

廃墟伝説
総合系。あまり見易くはないですが、廃墟見物のマナー講習などしてくれてます。

廃墟ディスカバリー
工場・鉱山萌えなサイト様。写真が大きくていいです。

みそがいのこれはこれは
関東近郊の鉄塔写真がが大量に。

給水塔見聞録
給水塔専門。
ここでも紹介した、今はなき烏山の給水塔もあります。

さてハマッた人は今度カメラ持って一緒に出かけようか。
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みなかみ温泉郷

湯沢へ向かう途中、群馬県の水上というところへ立ち寄る。
ここは上越線の乗り換えポイントなのだが、一日に5本ほどしか運行されておらず、1時間ほど待つことになったからだ。アナウンスも、「外に出てお待ちください」と途中下車を許可。私は青春きっぷなので関係ないんだけど、「田舎駅ならではだな…」なんて思いながら駅を出た。


乗客数は結構多い。
三両編成がほぼ満員。
でもみんなここが終点ではないようだった。

水上温泉郷といえば、全国でも屈指の温泉地である。
かの若山牧水が記した『みなかみ紀行』で有名になり、太宰治、北原白秋、与謝野晶子等々、多くの文人墨客が訪れたそうだが…


廃墟。
いきなりですか…駅から一分も歩いてないのだが。


同ホテルエントランス。普通の荒れ方ではない。


また廃墟。
川魚料理の店だったそうだが…


渡れない吊橋。
奥は親水公園で、川遊びやバーベキューができるそうだ。
バブル崩壊で温泉街が急速に衰退してしまったので、打開策として日帰りファミリーレジャー施設に注力するようになったんだそうな。
この吊橋が渡れないところを見ると、あまりうまくいってないようだが…


またまた廃墟。
下を流れる利根川が崖に沿ってカーヴするところで、絶景が望める立地のはずなんだが…


同ホテル前面。外資系だったらしい。
むき出しの鉄筋が骸骨みたいだ。往時はどんな概観だったんだろうか…


さらに廃墟。
おみやげ物屋だとのこと。


創業100年以上の歴史を持つ水上屈指の温泉宿、蒼海ホテル。
なのにまったく営業している気配がない。
帰ってネットで調べたところ、建物の老朽化のため、現在休業中とのこと。
なのだが…2005年からこの状態のようだ…というわけで廃墟認定。


みなかみ観光協会。
元締めからしてこの有様では…


利根は綺麗な川だった。

なんというか、バブルの爪あとをまざまざと見せ付けられた気がする。
熱海、鬼怒川と同じ運命を辿ったか…
廃墟が好きな人ならかなり楽しめるはず。
もっと時間があれば、さらに面白いものが見つかりそうだったんだけど…
この夏で一番印象にのこった水上散策でした。
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地元散策

い、忙しい…
学校…
ここ一年のツケが一気に廻って来てる感じだ…
湯沢で散々な目に遭ったのに、ギター弾いてる暇もないです。
まぁ学校は好きでやってるからいいが、仕事が納得いかん。
俺前から思ってんだけど、連休の前後がメッチャ忙しいってどうよ?
日ごろの疲れを取るための連休なのにさ、「休みたいんだったら前後倍働け」じゃ意味ないじゃん。
アホか。

と愚痴っててもしょうがないので、今夏の写真でも載せます。
まず帰省した時の写真から。
いずれも家から徒歩20分くらいの範囲で撮りました。


近くの神社の鳥居。
東京の神社と違って、畦道に突然現れます。
横溝的雰囲気です。


その神社への参堂。人っ子一人おらず、真っ昼間でもかなり不気味。


鉄塔とか電波塔とか好きなんです。見つけたら意味もなくずーっと眺めてしまいます。


これも金田一的。「この村でこれからどんな殺人劇が起こるのか…」
実は空自のカウンターミサイル貯蔵庫で、旧ソ連のICBMの標的になってたりした(ガチで)


夜景が結構綺麗だったりします。
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風鈴市詳細

遅くなってすみません。
風鈴市詳細です。

日時:7月21日(土)
場所:川崎大師

公式WEB



こんな雰囲気です。
例の祭りと違って、アングラ度ゼロです。
無数の風鈴と食べ物の屋台が出てるだけです。
お祭り〜、な感じはあんまり期待しないほうがいいかと。
ただひたすら、職人の技と涼を求めるところです。



なにかひとつ、買うつもりで行ったほうがいいかもしれません。
そのほうが楽しいです。
縁起物として扱われているので、今使ってるものの納め所もあります。
「年に一度買い替えてちょうだい」ってこと?
予算は1000円〜上限なし(笑)でOKかと。
各都道府県のブランド店しか出展していないので、いちばん安いのでも品質は保証つきですが、正直音は楽器と同じで、金を出せば出すほどよくなります。高岡の青銅の風鈴なんかはムチャクチャいい音だったと記憶してますね…4000円くらいだったと思います。

今日明日中にメールを回しますので、「行きたい」という人はお返事ください。
夜市もあって楽しそうなんですが、売り切れという可能性もあるので…
時間は午前中の遅い時間から、お昼をあっちで食べる感じで行こうかと。
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鷲宮

ちょいと前に埼玉の鷲宮へ行ったのを思い出したので、写真を貼っておきます。
私は『らきすた』をまとも見ていないので、聖地探訪でもなく…
ただTVで『鷲宮神社にらきすたファン殺到!』のニュースを見て、いいところだな、と思い、純粋に散歩の虫が騒いで行ったんでございます。
鷲宮神社について、詳しくはこちらをご覧下さい。
大変な由緒のある神社です。


門前。鷲宮駅から歩いて10分ほどです。
いや、放送終了から結構経ってたと思うんですけど、いかにも…な人たちが結構いました。
写真はオープニングムービーの構図です。


門前の茶屋です。甘味や食事を出しています。
地元のおばちゃんたちがやってて、「儲かってますか?」と訊いたら「おかげさまで…」とのこと。
やっぱり今の経済はオタクが動かしてるのだ。感謝しろよ、スイーツ企業ども。
ここで昼食を取りました。なめこおろしそば。安くてうまかった…と記憶していますが…。


表参道です。
鷲宮は全体がひとつの森になっており、非常に静かで綺麗なところです。
ここ歩いただけで、わざわざ来た甲斐があったな…とか思った記憶があります。

去年ヤクルトに入団した増渕投手を排出した埼玉県の公立高校の雄、鷲宮高校があるということで、高校野球ファンにとってはこの鷲宮、『らきすた』よりずっと以前から有名なところなんですが…いざ行ってみると何にもありません。いや、マジで…ロクにコンビニすらないんで、お出かけの際はお忘れ物のなきよう…
ちなみにこなたたちの学校のモデルは鷲宮高校じゃなく、春日部共栄高校です。

つづきます。
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