あらたま

たぐろによる音楽とオタクと風流の話題。その他もろもろ。

THE VOC@LOID M@STER4



行ってきました。
久々に会うorz氏と、降りしきる雨の中、はるばる京急蒲田まで…
ボーカロイド(初音ミクとか、歌ってくれるDTMツール)のオンリーイベントです。

具体的な話をすると、ほとんど同人誌即売会でした。
ボーカロイドイベントなのに、音楽CDを作ってるサークルは全体の1割にも満たない感じ。あとの8割は冊子で、残りの一割はレイヤーと。
まぁ一応かなり本格的なDTMなんで、絵と違って気軽にはじめられるモンでもないし、「ちょっとやってみようかな」くらいの動機にしては機材が高いので、これは仕方のないところですが…
orz氏お目当ての音楽サークルはいずれも”壁”で、早々に売り切れてました。残念。
9月にまたやるみたいですが、今度はもっと音楽サークルが増えて欲しいですね。

いや…正直ね…
ムチャクチャ楽しかったです!
本気でテンション上がりました。初めてのイベントで少々しりごみする相方に適当に外面を合わせつつも、高まるテンションはどうしようもなかったです。
何度衝動買いしそうになったことか…
絵的には版権モノなのでそこまでハイレベルなものはなかったんだけど、色々回って作家さんと話をしてると、つい「あー、いい人だな。楽しそうにやってるな。買っちゃおうかな…」みたいなね。
あとやっぱり、本気で売る側になりたい…
ま、ゲーム終わったし、そっちのほうはこれから…

蒲田の後はアレイに…というプランだったんだけど、お互いテンション抑えきれずに秋葉原へ。
例の事件現場の前で黙祷を捧げ、タイガーホール、K−BOOKSと渡り歩き、ボカロのCDや大槍葦人の画集を漁る。それでもテンションが収まらず、新宿でもタイガーホールへ寄り、締めは焼肉屋で一杯、と…どんだけ浮かれてんだよ…でも楽しかったな。

orz氏もはじめて一緒にアキバ行った頃よりかなり慣れてたし、今度はみんなで行きたいね。
あたしはやっぱりこっち側。やってて一番落ち着く。
1〜6月は悪い変動だったと今日はっきり分かった…スイーツとか3次元とかもう知らん。

服に気遣うのと減量は続けるけどね。楽しいから。
あと仙川オサレ散歩。一応聖地巡礼だし(笑)

アニコミG | コメント:0 | トラックバック:0 |

ベストイレブン

珍念見てる?
ちゃんとマッチレポート書いてるぞ。

さてここで毎回恒例、決勝前の楽しいひととき…今大会のベストイレブンを考えてみた。

                  ニハト(土)     クローゼ(独)

       シルバ(西)                          シュバインシュタイガー(独)

                  セナ(西)      モドリッチ(呉)

        
      ラーム(独)      ぺぺ(葡)      ボラルーズ(蘭)    ラモス (西)

             
                        カシージャス(西)

MVP:セナ(西)
敢闘賞:アルシャビン(露)、セスク(西)
ベストパフォーマンス賞:スネーデル(蘭)
ベテラン賞:ラーション(瑞)
なめてる奴で賞:ドメネク監督(仏)

こんなもんかな。
全試合みてるわけじゃないんで、賛同がえられるかどうかわかりません。
FWはビジャ、ポドルスキが入れられなかった…勝負どころでのゴールって意味でやっぱね。
中盤は文句ないでしょう。ロナウドも期待通りだったけど、シルバに比べたら…って感じだし、セナは絶対外せない。セナ入れないんだったら選出する意味がありません。今大会はそのくらいの活躍だったとおもう。
DFは本当に困りました。というのも今大会、どのチームも一度は大量失点食らってる感じなんで…ラームは今大会は右サイドだったけど、ラモスも入れたいので左に。ボラルーズは大会中に娘さんが生まれた直後に亡くなったとかで、普通ならプレーできる状態じゃないだろうに、驚嘆すべき精神力を見せてくれた、ということで。
GKはカシージャスかファン・デル・サールか迷った。迷ったら勝ち残ったほうで。
日誌 | コメント:2 | トラックバック:0 |

寝てた歴史的瞬間

はい、寝過ごしました。
スペインサッカー史上の快挙を豪快に見逃しました…
まぁ取りあえず決勝進出やったね!ってとこで。

ハイライトしか見てないのでなんとも言えないんだけど、ヒディンクは珍しく勝負を焦ったっぽいですね。後半から積極的なプレッシングを仕掛け、人数をかけて攻めに出るものの、一発のカウンターにあっさりやられ、そのあとは選手が疲れてしまって一方的にやられるという…
終わってみればスペインの圧勝。相変わらずセナが大活躍だったようで。
ロシアにしてみれば、前の試合でオランダに味わわせた悪夢がそのまま返ってきた感じ…でもないか。もともとここまでこられたのが不思議なくらいの戦力だったから、選手達はバンザイかもしれないですね。

これで決勝はドイツ×スペインです。
両方とも好きな国なので、どっちを応援しようか…心情的には新たな歴史を拓きつつあるスペインに頑張って欲しいですが、ドイツのここぞっていうときの勝負強さはハンパじゃないですからね。
ともあれ、非常に楽しみな顔合わせになりました。
今度は絶対起きてみるぞ!
日誌 | コメント:0 | トラックバック:0 |

ヤング・インディ・ジョーンズを見ろ



私がスイーツ化したから話題に乗ってるわけじゃなく、インディは昔大好きだったんでね…
コイツは普通に見に行きたいんですが、なかなか時間が取れませんで。
映画行くならやっぱそれなりのシチュエーションがないとね…とかなんとかアフォなこと考えてる間に『相棒』はとうとう見に行かなかったとか。

それはどうでもいいんだけど、これを機にレンタル屋で過去三作品を全部借りて一気に見ました。
最後に見たのは中学生の時で、覚えているのはドキドキワクワクしたあの感動だけ、ストーリーはほとんど忘れてたんで、もう一度復習しようと思ったんですが…
まぁムチャクチャですね。説明不足、支離滅裂の嵐。ストーリー?そんなもん、ないない…
聖櫃って結局なに?なんで聖櫃開けると稲妻出てくんの?サンカラストーンって三つ集めるとなんかいいことあんの?モラ・ラム一派、イギリス軍に簡単に蹴散らされるくらい脆弱だったんですが…?ドノバンはあんなに不老不死になりたがってたのに、なんで土壇場でエルサに聖杯選ばせたのか…死んでも死に切れんじゃないか…実は自殺志願だったのか!?etc...etc...
そりゃドキドキワクワク感しか残らんわな…、と納得しました。いや、ハリウッド映画はそんなもんでいいんだけどね。単純に面白いし。
やっぱ『最後の聖戦』かな。もう完全にコメディですが、バカな役でも激シブなショーン・コネリーと、感動のラストシーン。シリーズものにしては珍しく3が一番面白いですね。

実はインディ・ジョーンズはスター・ウォーズと同じで、映像化されてないエピソードがかなりあります。それプラス時代背景や歴史宗教の知識がある程度ないと、ドキドキワクワク以上のものがえられないんですね。詳しく解説してあるサイト様もあるんで、興味があったら参考にしていただきたいんですが、まずは…これ。




このブログを読んでくれてる人は知ってるかどうか怪しいですが、私が中学生のころテレビドラマで『インディ・ジョーンズ 若き日の大冒険』っていのをやってましてね、そこでたくさんあるエピソードの中からいくつかやってるんですが、これがまたムチャクチャ面白くて、私は夢中になって見たもんです。全部ビデオに取ってたんだけど、無くした…映画3本とは全く違った雰囲気です。そのせいかあんまり話題にならなかったんですが…でも面白いです。これは自信持ってオススメします。
内容的にはかなーりシリアスです。
インディは若い頃、なぜかベルギー軍の兵士として第一次大戦に従軍した設定になってるんで、そのあたりのエピソードが多いんですが、ソンムの戦いのくだりは悲惨としか言いようがないし、ロシア7月革命のところとかもうね…これぞバッドエンドっていうね…
でも面白いです。これはクリスカ見る前に全員が絶対見るべきだな。半強制にしたい。
小説版は実家から持ってきたのがいくつか手元にあって、かなり出来が良かったと記憶してるので、近々読み返してみようかなと思ってます。全部そろえたいんだけど、もうどこに行っても売ってないorz

日誌 | コメント:0 | トラックバック:0 |

何やってんの…

フィレンツェに旅行に行った某田舎県の某短大の女子大生6人が、サンタ・マリア大聖堂の大理石の柱に落書きをしたらしいです。
この六人、気分が高揚してしまい、この超世界遺産に自分達の名前と無数のハートマーク、日付を油性ペンで書いてしまったらしいんですが…
大聖堂側は厳重注意のみで、謝罪もあったので賠償など請求しないとのこと。
さすが総本山のイタリア、マリアの慈愛のような大人の対応です。

さて、この事件についてクドクドと「近頃の…」的意見を述べるのはオッサンくさいのでやめときます(「もうオッサンじゃん」とか思った奴は、一歩前へ出ろ)。
わたしが問題にしたいのは、なんとこの旅行、デザイン学科の研修旅行だったらしくてね…彼女らはこの文化遺産の価値を知ってたってことです。

っていうかデザイン学科ですよ、デザイン学科…
美の創造を勉強するところですよ…
しかもその研修旅行中ってあんた…

…なんでかわかんないけど、俺が凹んでます。
日誌 | コメント:3 | トラックバック:0 |

締まっていこー

昨日(俺にしては)しこたま呑んで、帰りの電車で寝ながらよだれ垂らすわ、帰った瞬間バッグも下ろさず寝るわ、今日会社遅刻するわで散々でした。
ビールグラス三杯くらいだね。最大で大瓶一本。つくづく弱いな。
おかげでもう今年の一月くらいからのもやもやが全部吹っ飛びました。
みんなありがとうです。マジで楽しかったです。

先日あんなこと書いたんでずいぶん心配してくれた友達がいたんだけど…まぁ私はいわゆる”うつ”ではない、落ち込んでただけなんで大丈夫です。これは自戒で言うんで深く取らないでほしいんですが、最近なんでもかんでも簡単に”うつ”で片付けちゃう風潮があるよね。”プチうつ”なんて言葉も出来るくらいで…でも、こりゃあんまよくないな、と。
私の母方のばあちゃんの妹…私の家族では単にオバチャンで通ってるんですが、その人がホントの”うつ”病にかかってるんで…マジモンはシャレにならないです。下ネタが好きで、家も近所の人の寄り合い所状態になるような、底抜けに明るい人なのにどうして?って感じね。
まぁ”憂鬱”と”うつ”は違うぞってことやね。名づけが悪いっちゃ悪いんだが。

気がつけば今年も半分過ぎましたよ…
ツケだらけだ。残り半年、締まっていこう。
日誌 | コメント:0 | トラックバック:0 |

眠い歴史的瞬間(スペイン×イタリア雑感)

というわけで、眠い…
23時寝の3時起きで見ました。
決してつまらなくはない、スペインが大舞台でベスト8の壁を破る、しかも相手は散々やられているイタリアだったという歴史的な試合だったんですが、眠いです。
正直無理してまでみる内容じゃなかった…いつもどおり5時半に起きて、延長から見れば良かったなぁ。

ピルロ、ガットゥーゾが累積警告で出場できず、変わりにペッロッタとアクイラーニが入ったイタリア。序盤から引きこもりまくります。リッピが一度は捨てたカテナッチョ戦術をここにきて復活させました。低調だったザンブロッタ、キエッリーニら守備陣も確変。スペインのスペースを完全に消します。
一方のスペインはGLどおりのスターティングシフト。でもイタリアの堅守の前に、ボールをキープしているものの横パスが非常に多くなり…ビジャ、シルバがドリブル突破で何度かチャンスを作るものの、独力ではどうにもならず、また縦パスに飛び出すタイプのトーレスは仕事ができず。
中盤がね…シャビ、イニエスタなんてのは何の役にも立ってなかった印象です。無駄に手数増やしてビルドアップ遅らせてるだけ。プレスがキツかったのは分かるけど…セナやセスクはその中でも有効なパスを生んでいたし、アロンソ入れたらもっとよかったんじゃないかなぁ、と。CL見てもリーガ・エスパニョーラ見ても、そろそろバルサ型のサッカーは世界のトップじゃ通用しなくなってきてるんでね。

というわけで内容的には完全にイタリアの内容。
逆にスペインはこの国が毎回ベスト8で消える時の内容でした。
トーニが本調子なら、インザーギあたりがいたらどうなってたか分かりません。
まぁともあれ壁を破ったのは事実なので、次は策士ヒディンクに足元を掬われないようにしないと…イタリアよりよほど難題な気がしますが。
日誌 | コメント:0 | トラックバック:0 |

いつもどおり(ロシア×オランダ雑感)

平日見られないんで、初めてまともにマッチレポート書きますが…
うーん、ヒディンクやっぱりすごい監督だ。
一次リーグで無敵だったオランダを消極的なカウンター戦術じゃなくて、完全に力でねじ伏せた感じだ。日韓ワールドカップの韓国はチートだったにせよ、ドイツ大会と今回は文句のつけようがないです。

この試合はホント監督の差が出た試合だったと思う。
ロシアは完全にオランダを呑んでました。というのは、オランダが本来やりたいサッカーをロシアがやってたんですね。中央でポゼッションしてサイドに振って、そこからアタッカーが何枚もゴール前になだれ込むという…ま、ヒディンクはオランダ人だからこれは別にふしぎじゃないんだけど。
逆にオランダはこれがまったく出来なかった。完全に豪華なアタッカー陣の個人技に任せるだけのカウンター戦術。これでイタリアにもフランスにも完勝したんだけど、ヒディンクロシア相手には通用しませんでした。中盤で回され放題。サイド崩され放題。
それどころかファン・バステン監督、数々の謎采配。
今回好調、娘さんの訃報もあって鬼神のようなプレーを見せていたボラルーズを下げてオーイェルを投入。ディフェンダーを代えること自体セオリーから外れてるのに、この交代は本当に謎でした。案の定オーイェルはアルシャビンに斬られ放題で…ロッベン出さなかったのも意味不明。早すぎる交代も意味不明。ファンバステン嫌いじゃないんだけど、どう見ても監督の能力不足です。今まで勝ってたのは単に選手の能力が高かったから。あと10年クラブのコーチでもやって勉強してきたらどうよ?っていうかヒディンクに弟子入りするだわ。
選手個人の話をすると、アルシャビンがすごかった。
アーセナルがツバつけてるみたいだけど、それも納得のパフォーマンスでした。あのキープ力と高速ドリブルは確かにアーセナルのサッカー向きだね。2点目のアシストは実に鮮やかでした。

まぁ言ってしまえば、オランダはいつもどおりでしたね…
先日あんなこと書いといてなんですが、オランダは毎回こんなもんです。ムチャクチャ強くてポテンシャルも秘めてるのに、決勝トーナメントの勝負どころで自滅するという…もう伝統だな。スペインは変わった…と思いたいんだけど、どうだろう。自信なくなってきた。
結局ドイツ×イタリアの決勝になる気がしてなりませんが…私の一番最初の予想通りに(笑)

日誌 | コメント:0 | トラックバック:0 |

一次リーグオワタ

グループリーグ雑感
結局、大方の予想通りになりました。
私の予想も珍念の予想も、そう大きく外れてないです。
ただフランスだけが…やっぱりドメネク監督はダメだったと。ワールドカップドイツ大会でヘタに決勝まで行っちゃったもんで、能力的に疑問視されてた彼を切れなかったんだよね。あれはジダンが老体に鞭打って監督の代わりをやってくれたおかげなのに。まぁいまだにマケレレやテュラムに頼ってるようじゃダメってことです。ナスリとリベリーを中心にチームを作るべきだった。フラミニとかクリシとか呼ばれてもいないし。WHY、何故?
チェコの敗退もライト層には結構驚かれているみたいだ。前回3位だしねぇ…いや、でもポボルスキーとネドベド抜けた上、ロシツキーが怪我で出られないなんてったらこんなもんでしょう。この状態でよく競ったと思う。スイスに勝てると思えなかったもん。
最後にはやっぱり、って感じだったのがイタリア。したたかですね。だがこれが決勝トーナメントでも通用するかどうか…ペッロッタとアクイラーニをもっと積極的に使うべきだと思うんだけど…ピルロひとりに攻撃の負担がかかってる感じだ。あとこれは必見。

カッサーノご乱心

バカスw

決勝トーナメント展望
すでに今日、ドイツがポルトガル下してます。
やっぱり強い。リネカーが「サッカーとは最後にドイツが勝つスポーツだ」と言ったあのころのドイツに戻りつつあります。今一番状態がいいんじゃないかな。若手が次から次へとでてきて、ベテランとうまく融合したチームを作ってます。
最大注目はなんと言ってもオランダとスペイン。両国とも、いっつもいっつも魅せるサッカーの美学に溺れて沈んでいく伝統があるんですが、今回は一味も二味も違います。特にスペインは…トーレスとビジャの2トップは現時点で世界最高なんじゃないかと。セスクもいいですね。弱冠20歳ですが、間違いなくサッカー史上に残る名手です。守備陣もセナ、プジョル、マルチェナ、カシージャスとおよそスペインらしからぬガチガチタイプが揃ってます。最初の相手はイタリアで、これまでの対戦成績を見ると大分イタリアのほうが強いですが、今回ばっかりは分かりません。ついに来るか!?
日誌 | コメント:0 | トラックバック:0 |

ケヴィンのCD

In Good CompanyIn Good Company
(2001/04/03)
Kevin Crawford

商品詳細を見る


ルナサの笛吹き、ケヴィンのソロCDがあると聞いて居ても立ってもいられずTSUTAYAへ行った(レンタルかよ!)んだが、置いてなかったorz
まぁ置いてないよな…ケチらず買うしかねぇか。
尼で試聴したり、YouTubeでソロ動画見た限り、かなり良さそうなんだけど。

トラッドやっぱいいね。空想が広がるし、聴いてて一番落ち着く。
どうでもいいけど、風景が見える音楽ってのが私の目標です。ジャズで言うとメセニーとかヤン・ガルバレク。到達まであと何万光年でしょう(汗)

何か他に楽器やるとしたらウィッスルやりたいね。リコーダーでもいいけど。
ブズーキも弾いてみたいな…日本の職人のオールハンドメイドで10万だと…これはかなり安いのでは!?
まぁその前にちゃんとしたギター買えよ、って話ですがね…
ジャズ&ギター | コメント:0 | トラックバック:0 |

後味悪し

メタルギア ソリッド 4 ガンズ・オブ・ザ・パトリオット(通常版)メタルギア ソリッド 4 ガンズ・オブ・ザ・パトリオット(通常版)
(2008/06/12)
PLAYSTATION 3

商品詳細を見る


PS3を買う予定がまったくないんだけど、これだけは気になってました。
で、ネットを駆使してあらすじとかプレイ動画とか見たんだけどね…
正直かなり????だったなぁ。
最初のほうはかなり面白かったんだけど、中盤から後半にかけては話の収集のために強引かつ都合のいい帳尻あわせが目だって、しかも一個一個のムービーが異様に長いので、ただひたすら疲れたというね。まぁこの4はSCEに勝手にPS3巻き返しの旗手に祭り上げられてしまったんで、同情するべき点はあるんだけど…”早く仕上げないと””完結させないと”的な焦りがもろに見えた気がする。
とにかくこんなので「これがゲームだ!」とか「ゲームの巻き返しが始まる!」とか言われてもねぇ…どっちかっつうと映像作品でしょこれは。

結局手放しで面白かったのはPS版メタルギアソリッドだけだったなぁ。
2はゲーム部分は楽しかったけど、話が後半カオスな上小島さんのお説教聞かされて後味わるかったし、3はストーリーは良かったものの、ゲーム的にかなり面倒だった。続編に名作なしと言うけど…スネーク編が終わっただけで、シリーズはまだ続くみたいなので、しっかりしてほしい。
アニコミG | コメント:0 | トラックバック:0 |

オープンカフェ(笑)で読書

今日は朝からイメラフ描いて、午後は美容院へ行き、渋谷でショッピングです。
すっかりスイーツなライフスタイルになってきたな、俺。
まぁ行ったのはTSUTAYAとメイトだけどな!

帰りに仙川まで乗り越して、以前から気になってたたいやき屋へ行ってみる。
クリームチーズ小倉味を食べてみたんだが…不味かった。
やっぱ普通のがいちばんやね。
そりゃそうと、この甘味屋は異様に安い。ジンコーの学生向けかどうか知らないが、お好み焼きも焼きそばも、値段はかなり良心的だと思う。また色々食べてみたいですね。

携帯を忘れたので写真がうpできないんだが、仙川やっぱいいね。
街並みが楽しいし、歩いていけるし。
烏山商店街と違って、俺が服とか靴買うような店もあるし、食料品関係の店も充実してるので、ほんとありがたいです。これで楽器屋とメイトがあったらもう渋谷行かなくて済むんだが…
ついきのう友達と「サザエさんシンドロームにならない日曜の過ごし方」を討論したんだが、仙川はかなりキてると思う…みたいなことをオープンカフェ(笑)で今日買ったフルメタルパニックを読みながら考えてた次第です。


日誌 | コメント:0 | トラックバック:0 |

終了

シャレ乙化計画、本日で終了します。
資金が限度額です。
イチャイチャ文句つけてくれた協力してくれた団長、YAMAMO、オノD、イケダありがとう。

いやー、ひと月に服にE万も使ったの生まれてはじめてですよ…
もしかしたら年間E万も使ったこともないかも。
月初の臨時収入がなかったら絶対やらなかったんだが、今からみるとやっぱすげぇじじむさい格好してたわ、俺。オヤジくさいならいいんだが、じじむさいのね。仕事には相変わらずの格好で行くんだけど。

一番高かったのはジャケットかな。C万F千也。実はE千円で投売りだった。
クラプトンみたいなレザーのが欲しかったんだけど、予算的にGAPが限度だわ。

ともあれ、色んな店を覗いて、TVや雑誌を見て、待ちゆく人の格好を見て…と、考現学めいててなかなか楽しかったです。

もうしばらくいいけどな…
日誌 | コメント:2 | トラックバック:0 |

日没する国

ポルトガル強いね〜
FWだけが問題だったんだけど、ヌーノ・ゴメスがいい働きをしてる。
ローマの”0トップシステム”みたいなもの?「誰かが点取ればいいや」みたいな。まぁロナウド&デコがいて初めて成立するやりかただと思うけど…
スイスなにやっとんの。

明日はテレビ中継ある…頑張って起きよう。


日誌 | コメント:0 | トラックバック:0 |

千里の道も牛歩から

さて、いつまでも沈んでられん。
まだダウン気味だけど、払えるツケから払っていこう。
た○お、心配してくれてありがとう(泣)

というわけで今週の俺ニュースを。


五月アンニュイ期に一番ツケがたまった項目。
取りあえず今月中に一枚描いてここに載せる…予定。

仕事
残業禁止令続行中。というかこの先当分、あってもひと月に4〜5日かも…
そうなると収入が減るんで逆にキツイですがね…。

欧州選手権
予想がことごとく外れてます。イタリアが存外酷い…やっぱりカンナバーロのチームなんだな。
逆にスペインがいいですね。ヒディンクのロシアにはスペインのサッカーのしかただと勝てないと思ってたんだけど…やっぱりプレミア組の存在がでかいと思う。前回優勝のギリシャは…まるで成長していない…同じ手はもう通用しないぞ。

ドラゴンズ
今年はもうだめかもわからんね。

ギター
ボーナスステージ終了。結局ボーナスでもなかったような…地道に頑張ろう。
今さらメセニーのHeat Of The Dayを聴いた。久々にジャズで鳥肌立った…
これをいつか弾ける日が来るんだろうか…

iPod
使い勝手はすこぶる快適です。
課題曲やTEST氏の動画入れて通勤時に勉強してます。
リチャードボナのBright Size Life、ちゃんと低音出るイヤホンで聴くと改めてすげぇ…
ただiTunesが激めんどくさい…重たいし。大体プレイリストってなんやねん?ジャンル再生とか要らんからフォルダで再生できるようにしろや。

自分磨き(笑)
月曜に言われた「さわやか!」が世辞じゃなければ順調に行ってる…と思う。
ありゃ素直に嬉しかった…来月からまた節約生活に入るんで、今月もうちょっと投資する予定です。減量は現在72K、目標まであと5K。

追伸
ミニ四駆大会マジで出る?出るなら金曜ヨドバシで買っていく。
メールにて注文受け付けます。
日誌 | コメント:0 | トラックバック:0 |

落ち込んだ時の音楽2

裕次郎借りてきた。
すげぇいい…いいよぉ(泣)
借りてきた日にちょうどファミリー劇場でハマさん殉職するし…

続きです。
といっても2回めは既に当初の予定がぽしゃってるんで…ホントは2ちゃんねるのスレッド中心に集計とって、KING OF 凹んだ時音楽を決定しようと思ったんだが、ダメだったのは前回書いたとおりです。月並みに自分チョイスを書いてみる。

『川の流れのように』美空ひばり
これを勝手にKINGに選んでも異論は出ないっしょ。恥ずかしながら今日知ったんだけど、この曲遺作だったんだねぇ…長い闘病生活で体ガタガタで、全盛期の半分も声出なかったんだって。いや、それでもものすごい声量だと思うけど…そういう背景を知ると、余計染みるね。

『新しい静けさ』伊勢正三
下母沢寛原作の時代劇『父子鷹』のED。私の周りじゃまず知ってる人は居ないだろうね…ウィキペディア調べたら廃盤になってるし。個人的に『なごり雪』なんかより全然いい歌だと思ってるんだけどね…本人が歌ってるからかな。お世辞にもウマいとは言えない(汗)でもこの曲に関しては合ってるんだよね。徳永英明あたりなら歌えそうだけど。

『積荷のない船』井上陽水
沢木耕太郎原作『深夜特急』のテーマ。テレビモノが多いな…究極に孤独になれる歌ですね。旅行先で聞くとやばい。

この他にアニソンをいくつか…
人で言うとチャゲアスとべーやんが多いかな。中高生のころ聴いてたから。全体的にオッサン趣味ですね…

どうでもいいが、i podを導入しようかどうか激しく迷ってます。ちっこいやつだけど。週一でツタヤ行ってるから容量足らない…動画見ながら練習したいし。
ジャズ&ギター | コメント:0 | トラックバック:0 |

落ち込んでるときの音楽

今日はすぐにでもTSUTAYAに行って裕次郎を借りたかった(←歌えるけど音源持ってない)んだけど、学校なので堪える。
その学校で、始業前にセンセも交えた雑談で音担が出した話題が、”凹んでるときに聴く歌(というかアニソン)”
ちょ、それを今の俺に言えと…
タイムリーすぐる…と思ってたら、どうやら今作ってるゲームのエンディングを癒し系にしたいらしい。

で、すげぇポンポン出てきた(半分アニソン)んだけど、これが思った以上にバラバラでして…
女の子連中はミスチルかドリカムかなんかばっかだろ、と思ってたけどそうでもないし、年下連中はコブクロだのケツメイシだの言うんだろ、と思ってたけどそうでもなし。
気になったんで帰ってから”落ち込んだ時に聴く歌”でググってみてもバラバラ。こっちは中島みゆきとかユーミンが多いと予想してたんだがね…見られる範囲で集計してみようと試みるも、意見ごとに項目ふやさにゃならん感じで、めんどくさくなってやめた。

まぁ当然っちゃ当然だよね。
本気で凹んでる時は定番も流行り廃りも、その人の普段の嗜好も関係ないもん。
ただ、傾向みたいなのはあって、

1.応援ソングorアップテンポ系で元気づけてもらう
2.壮大ななのを聴いて眼前の悩みを矮小なものと思うようにする
3.今の自分の状況より悲惨な歌を聴いてカタルシスを得る

だいたいこの三つなんですね。
あたしは1か2かな。ちょっとダメなときが1、相当ダメなときが2だ。
3は中島みゆきとかがそうなんだろうけど、本気で落ち込んでる時は聴きたくないなぁ。好きだけどね。

つづきます。
今日中に書くかもしれないし、一週間後かもしれない…(死)


ジャズ&ギター | コメント:4 | トラックバック:0 |

捨てるなよ戦いを、男なら

梅雨入りかな。
もうダムじゃ五月中に例年の倍くらいの貯水ができてしまったそうで、おなかいっぱいみたいだけど…できれば休日はあんまり降らないで欲しい…

さて、メンヘル系の記事はガラじゃないんだけど、まぁ他にネタもないので書かせていただく(笑)
5月!今年の5月はねー、いろんなこと考えた月でしたね。ガッコでも音楽でも仕事でも、実にいろんなことがあって、ホント、ここ数年で一番考えた時期だったかも。
一言で言うと、中高生に戻ったような…考えてるヒマがありゃ、本の一冊でも読んだほうがよほど有意義なのに、愚にもつかない思考をあれこれとやってしまうというね。
あ、「それって中二病じゃん」っていうツッコミはナシな。
青臭い悩みだと知りつつ、「あの頃より(少しは)マシな解決策を見出したい」という、健気かつ高度で複雑怪奇な大人のアンニュイなのである。断固そうなのである。

こういう中二…もとい、大人のアンニュイに陥ってしまった原因についてはわりとハッキリしてて、まぁ大別すると3つなのだが、久々に、実に十数年ぶりに何やっても手につかないという事態にハマッってしまった。
そいつが先週末から昨日で、安心したり諦めがついたりしたんだが、振り返ってみるとイタイことイタイこと。どのくらいイタイかっていうと、こんな記事を書いちまうくらいイタイ。
まぁこういう感覚は懐かしいといえば懐かしかったし、体裁を気にするようになったってのは悪い傾向じゃないと思ってるんで、この点に関してはこの先も頑張ってみようかなと思ってるんだが。

まぁともあれ一区切りです。
梅雨は必要以上に神経過敏になるんで…できれば心穏やかに、雨の音を聞きながら絵を描いたり読書したりしたいからな。

た○お、助かったのはこっちのほうかも知れん。サンキュな。
団長、今度石原裕次郎でも歌いに行こうぜ…

たばこ〜かかとで〜もみ消しぃぃぃ〜♪
振り向けばぁぁぁ〜夢のかけらよ〜♪

男たちの詩男たちの詩
(2003/12/17)
石原裕次郎シンガーズ・スリー

商品詳細を見る

日誌 | コメント:3 | トラックバック:0 |
| HOME |