あらたま

たぐろによる音楽とオタクと風流の話題。その他もろもろ。

一週間使ってみて


こんなん見つけました。
"神戸"とか"Jazz"とかいかにも美味そうなんだけど、500g400円なので、まさにジャズ喫茶クォリティ…決してJazzCafeではない(笑)
昨年末あたりからドリップで淹れてるんだけど、なかなか美味い豆に出会えないんですよね。
安いのばっか買ってるからなんだけど、それでももうちょい「腐ってもドリップ」ってのがあってもいいじゃないか。
そりゃそうと、ジャ喫のコーヒーの大概が不味いのは、1杯で何時間も粘れるようにという店側の良心からだと思ってますが、どうでしょう?

マリオカートDS
DQMJクリアしちゃったので、これを下取りに出した金でマリオカートを購入。
いや、決してつまらなかったわけじゃなくて、ストーリーやモンスター配合なんか、かなり楽しかったんですけど、ある仕様(ルーラが腹立つくらい使えないので、いちいち歩いて移動しなけりゃなんない)のせいで、短時間プレイしただけでもムチャクチャ疲れるんで、やりこんだり2周3周する気には、全くならなかったんですよ…orz
で、今なら定価近くで買い取ってくれるし、もっとライトな飽きの来ない標準装備的なソフトが1本欲しかったので、勿体無いけど売っちまった。このへんは金欠の悲哀。
でも、マリオカートは大正解でした。ホントに面白い。
サクっと始めてサクっと終われて、10分ですごい満足感。さらに、DSの特徴であるWi-Fi通信で、パソコンが自宅にあれば、日本だけでなく世界中のプレイヤーと無料で対戦できるので、これ1本で5〜6年は遊べるという恐ろしい仕様。
私はレース、というか技術が要求されるゲームは全般的に苦手なんですけど、任天堂のソフトはそういうライトユーザーや初心者のことも考えて作ってあるので嬉しいですね。ヘタでもストレスがたまらないから、かじる程度でも楽しいし、単純だけど奥が深いので、ヘビーゲーマーも満足させるという、ここらへんのゲームバランスがすごいです。
近年は初心者お断りのゲームばっかりでしたからね…このことはまた後日記事にしたいな、と思ってますけど。

ときに、DS購入から1週間経ちましたが、感想としては満足です。
以前にも書いたように、もともとリーズとDQ9が目的なので、それらをやるまで大満足とは言えないのがアレですけど(笑)
性能的にも、画質は荒いとはいえ、一応フル3DのRPGができちゃうんだから、ライトユーザーはこれで十分じゃないでしょうか。
ソフトはminiSDカードとほぼ同じ大きさで、市販のminiSDの最大容量が目下2Gですから、結構どんなゲームでも作れそうな気がします(実際動くかどうかは、本体のグラフィックチップの性能次第ですけど)。
あとタッチペン。発売当初は「今時タッチペンかよ(笑)」と馬鹿にしてましたが、実際やってみるとゲームの種類によってはすこぶる快適でして、ノベル系アドベンチャーやコマンド入力系RPGにはぴったりのインターフェースなんですよね。これがNHKの『プロジェクトX』でも取り上げられた、横井軍平流の"枯れた技術の水平思考"の哲学なのかな、と実感してますが。
ともかく、とても良く出来たハードだと思いますね。
年末年始も凄い勢いで売れてましたし、やはり今後のソフトメーカーの動向に期待、といったところです。
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